横浜市立桜丘高校1972年卒同期会

横浜市立桜丘高校1972年卒同期会は大盛会でした
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横浜市立桜丘高校について
桜高OBのタレント石塚英彦氏が来校(2006年)

我が桜高
校歌・応援歌
左の写真は「桜高80年のあゆみ」なる記念誌の巻頭にある見開きの写真を合成した写真です。桜ヶ丘から港を見渡す航空写真です。

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母校の桜丘高校近辺(2007年夏)クリックすると大きな写真がでます。
母校の桜丘高校近辺(2008年大晦日)クリックすると大きな写真がでます。
 広島から戻った日に桜丘の通りにあった桜の木が無くなっていると聞き、翌日コンデジを持って桜丘周辺に散策に出かけました。星川駅からの昔通った通学路を辿りましたが、坂を上りきった桜並木の道路に出るとそこには1本の桜も木がありませんでした。高校の通用門に近づくと右側に唯一古木が残っておりました。
 調べてみると坂の登り口に1本、県営団地と高校の間の通りに1本の合計3本でした。
 また、途中にあった県立栄養短大は無くなっており、変わりにマンションが2棟建っておりました。下段の写真のように様相は全く違っており、時間の流れを強く感じました。
桜丘高校上空1500ftより撮影(高校全景)
現在の校舎(半田さん撮影)
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現在の校舎にある桜の木(半田さん撮影)
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桜丘高校概要

大正時代最後に設立された高等女学校の流れを汲み、落ち着いた校風で知られる進学校。校名の通り、小高い丘の上に建ち、春には桜が咲き乱れる。所在地の表記は「桜ヶ丘」だが、学校名は「桜丘」である。愛称は「桜高」(おうこう)、もしくは「桜」(さくら)。地元住民は「桜高」(さくらこう)と呼ぶ。同窓会は「櫻丘会(おうきゅうかい)」。横浜市立高校としては横浜市立横浜商業高等学校に次ぐ歴史がある。

横浜市立高校のため、横浜市立大学への指定校推薦枠が存在する。公立高校入試の前期選抜導入時においては高倍率となることが多く、2004年、2005年、2007年と、普通科では県内トップであった。高大連携が進められ、横浜国立大学の講義が受講できる。2008年より「学力向上研究校」となり[1] 、希望者を対象に夏期講習・冬期講習が用意されている。2012年からは「進学指導重点校」に指定されており、国公立大学への進学が志向されている。[2]

部活動では、1999年県大会準優勝の野球部、関東・東関東大会常連の吹奏楽部、インターハイや関東大会出場の弓道部、陸上競技部、ダンス部などが有名。かつては合唱部が全国大会で何度も優勝し、「合唱の桜丘」といわれた。バスケットボールの強豪であった時期もあり、特に高校総体女子バスケ出場回数は、県内では神奈川県立金沢総合高等学校に次ぐ13回である。金沢桜丘、日大桜丘、東京都私立桜丘など、全国に「桜丘高校」が多数存在するため、部活動では「市立桜丘」あるいは「横浜桜丘」と表記することが多い。

2009年度から、日本IBM出身である天野真人が校長に就任した[3]

TBS系列ドラマ『Stand Up!!』、フジテレビ系列ドラマ『外交官・黒田康作』、藤澤ノリマサ『桜の歌』のPVなどのロケ地として使用された。また、高校野球漫画『GRAND SLAM』のモデル校となっている[4]

沿革

年表

  • 1926年11月 - 現在の桜台小学校の場所に程谷町立実科高等女学校として設立。男子校(当時)の市立商業(現・横浜市立横浜商業高等学校)に対応する実科女学校という位置付けであった[5]
  • 1927年4月 - 市町合併により横浜市に移管、開校する。横浜市立程谷家政女学校が併設される。
  • 1927年5月 - 横浜市立実科高等女学校と改称。
  • 1934年4月 - 横浜市立高等女学校となる。
  • 1936年4月 - 併設の家政女学校は実業学校令により2年制の横浜市立高等家政女学校となる。
  • 1942年3月 - 横浜市立高等家政女学校廃止。
  • 1945年4月 - 横浜市立第一高等女学校と改称する。
  • 1948年4月 - 横浜市立桜丘高等学校と校名を改める。
  • 1950年4月 - 男女共学化。小学区(一区一校)制導入。
  • 1954年8月 - 現在の場所に新校舎が完成。
  • 1956年3月 - 横浜市立桜丘高等学校幸ヶ谷分校廃校。
  • 1958年11月 - 雍仁親王妃勢津子御来校。
  • 1959年7月 - 柔道場「尚道館」落成のこけら落としに、三船久蔵十段来校。
  • 1963年4月 - 中学区制導入。本校は希望ヶ丘、平沼、戸塚の各校とともに、横浜中部学区に所属する。
  • 1981年3月 - 山下泰裕四段来校
  • 1981年4月 - 学区改編。横浜中部学区(新)に所属する。
  • 1987年3月 - 創立60周年。卒業生、阿波野秀幸来校。記念講演で、広中平祐来校。
  • 1988年3月 - 野瀬清喜五段来校。
  • 2003年4月 - 2学期制となる。
  • 2004年4月 - 単位制を導入。学区が横浜市全域に変更される。
  • 2007年11月 - 創立80周年を迎え、卒業生は2万2,000人を超える。卒業生、石塚英彦来校。
  • 2008年4月 - 横浜市教育委員会から「学力向上研究校」に指定される。指定期間は2年間。
  • 2009年4月 - 民間人校長である天野真人(日本IBM)が二十代目の校長に就任した。
  • 2012年4月 - 横浜市教育委員会から「進学指導重点校」に指定される。学年制、3学期制に移行。

※併設の家政女学校(程谷町立女子実業補習学校として創立)も本校の母体のひとつである。そちらを基準にすると、本校の歴史は1912年まで遡ることができる。

校歌

  • 『旧高等女學校校歌』(作詞:大地義治、作曲:下総皖一)
  • 『横浜市立桜丘高等学校校歌』(作詞:福田正夫、作曲:高田三郎)

交通

  • 相模鉄道本線 星川駅より徒歩約15分。横浜市営バス22・25系統で15分。
  • JR横須賀線 保土ヶ谷駅西口より横浜市営バス25系統・22系統(桜丘廻りのみ)桜丘高校前バス停下車。所要時間10分。

著名な関係者

出身者

(五十音順)

政治・行政

  • 猪爪まさみ(前東京都議会議員、民主党)
  • 中村優子(大和市議会議員)
  • 三縄雅枝(東御市議会議員、共産党)
  • 涌井洋治(元大蔵省主計局長、前JT会長)

経済・経営

  • 川合秀実(プログラマ、OSASK計画代表)
  • 山本良一 (実業家)(J.フロント リテイリング代表取締役社長)

法曹

  • 伊藤正一(弁護士、櫻丘会会長)
  • 剱持京助(弁護士、元横浜弁護士会副会長)

学術・研究

  • 今西一男(福島大学行政政策学類准教授)
  • 遠藤和義(工学院大学工学部教授)
  • 尾崎正善(元鶴見大学文学部准教授)
  • 後藤久(元神奈川県立衛生短期大学衛生看護科教授、画家)
  • 嶋津恵子(慶応義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科特任准教授)
  • 菅谷勉(北海道大学歯学研究科准教授)
  • 田中實(東海大学理学部教授)
  • 中村利廣(明治大学理工学部教授)
  • 八塚正四(昭和大学医学部客員教授)
  • 渡辺究(埼玉大学理学部助教)

文化・芸能・芸術

  • 石塚英彦(タレント、ホンジャマカ)
  • おすぎ(映画評論家、タレント)
  • 鬼武みゆき(ジャズピアニスト)
  • 菊池仁(書評家、アンソロジスト)
  • 黒碕薫(小説家、脚本家)
  • すぎ恵美子(漫画家)
  • 高橋圭一(声優、俳優)
  • 高橋竜(ベーシスト、作曲家、プロデューサー)
  • ダーク広和(マジシャン、日本奇術協会理事)
  • 椿真由美(女優、声優)
  • 中村由利子(作曲家、ピアニスト)
  • ピーコ(ファッション評論家、タレント)

マスメディア・ジャーナリズム

  • 安東弘樹(TBSアナウンサー)
  • 逢地真理子(フリーアナウンサー、元富山テレビ放送アナウンサー)
  • 尾辻舞(フリーアナウンサー、元テレビ神奈川アナウンサー)
  • 小林ゆき(二輪ジャーナリスト)
  • 佐藤紀子(元テレビ朝日アナウンサー)
  • 浜家輝雄(元山陽放送アナウンサー、倉敷芸術科学大学客員教授)

スポーツ

  • 阿波野秀幸(元プロ野球選手、野球解説者)
  • KAI(プロレスラー、全日本プロレス)
  • 前川芳男(パシフィック・リーグ審判部長)
  • 宮田仁(元社会人野球選手、日産自動車)
  • 山口直紘(プロ野球選手、徳島インディゴソックス)
  • 渡辺泰眞(野球スリランカ代表監督)

その他

  • 荒瀬牧彦(カンバーランド長老教会牧師)

教職員

(五十音順)

  • 上総英郎(元国語科教諭、文芸評論家)
  • 千葉聡(国語科教諭、歌人)
  • 村上春樹(元副校長、『将門記』・平将門研究者)

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製作・管理

長田 誠

E-mail osada@pictsystem.com

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